脳にアプリをインストールできる未来――オリジナルSF連作『脳にアプリ』
こんにちは。仁稲 仁(ニイナ ジン)です。
オリジナルのSF短編シリーズ『脳にアプリ』を書いています。
もし、スマートフォンにアプリを入れるように、人間の脳にもアプリをインストールできたら?
記憶を強化する。感情を調整する。集中力を高める。そんなことが当たり前になった未来では、人間の暮らしはどう変わるのでしょうか。
## 便利になった人間に、新しい悩みが生まれる
『脳にアプリ』は、脳にアプリをインストールできる近未来を舞台にしたSF短編シリーズです。
脳の機能をアプリでカスタマイズできる世界。そこでは、現代の私たちが抱えている悩みや違和感も、少し違った形で現れてきます。
便利になれば、すべてがうまくいくのか。
選択肢が増えれば、人間は自由になれるのか。
新しい技術が当たり前になったとき、人間の考え方や行動はどう変わるのか。
そんな問いを、ユーモアと風刺を交えながら描いています。
難しい科学の解説を読むというより、少し先の未来の日常をのぞき込むように楽しんでいただければと思います。
## こんな方におすすめです
– SFが好きな方
– 近未来の暮らしやテクノロジーに興味がある方
– 日常の当たり前を、少し違う角度から考えてみたい方
– ユーモアや風刺のある短編を読みたい方
– 読み終えたあとに「これって、今の私たちにも当てはまるかも」と感じる作品が好きな方
## まずは第1話から
『脳にアプリ』は、1話ごとに異なるテーマを扱う短編シリーズです。
気になるテーマがあれば、そこから読んでいただいても構いません。
第1話「脳のカスタマイズ」は、こちらからお読みいただけます。
脳にアプリを入れられる未来。
そこでは、今より便利な生活が待っているのでしょうか。
それとも、今とは違う悩みが増えるだけなのでしょうか。
よろしければ、物語の中で確かめてみてください。
【作者プロフィール】
仁稲 仁(ニイナ ジン)
https://note.com/ock_bus