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「こんな内容でお金をもらっていいの?」という罪悪感をゼロにする、一番小さい有料noteの作り方

一番小さい有料noteの作り方
yobuno

こんにちは。おがわです。

この記事では、内向型の私でも成果が出た「note×収益化」をテーマにお届けします。コンテンツを売りたいけど売り込みはキライ。自然と選ばれるようになりたい。そんな方に喜んでもらえたら嬉しいです。

【note副業】noteを起点に30万円の商品が売れた「自動販売機」の作り方


自分の知識や経験をまとめた有料noteを売ってみたい。

でも、一体いくらで売ればいいのか?

「1,000円……いや、やっぱり高すぎるかな。500円……いやいや、100円にしておこうかな……」

こんな経験ありませんか?

「もっとすごいプロや、有名な専門家がたくさんいるのに、私が有料で売るなんておこがましい」

私も以前はそう思っていました。

でも、ある視点を手に入れることで、納得して値段を付けれるようになりました。

なぜ自分のコンテンツに自信が持てないのか?

そもそもなぜ私たちは、自分が作ったコンテンツの価値に自信が持てないのでしょうか。

それは、無意識のうちに「お金をいただく=ものすごく専門的で、誰も知らない最新の知識を提供しなければならない」と思い込んでいるからです。

「とりあえずえいや!で売ってみればいいんだよー」

そう言われても、私には無理でした。

なぜなら内向型な気質なので、どう思われるかが気になるし、何より自分自身が納得できなかったからです。

そんな精神論は私にはまったく役に立ちませんでした。

必要なのは具体論でした。

では、どうすれば納得してお金をもらえるのか?

ポイントからお話します。

初心者がコンテンツを売るための第一歩は、マスター講座のようなすべてを網羅したノウハウではありません。

そんな大作を最初から売ろうとするから行き詰まるんです。

もっと小さな商品から売るのが正解です。

私がおすすめするのが「時間を短縮できる商品」です。

たとえば、あなたがnote収益化で悩んでいて、ネットで情報収集をしていたとしますね。

検索エンジンには無数のブログ記事。
SNSには断片的なノウハウ。
YouTubeには大量の動画。

いくらでも情報が手に入ります。

でも、ここで困るのが、

それらをどうやって咀嚼し、自分の中に落とし込むのか

です。

答えを渡すのではなく、答えの見つけ方を渡す

自分の答えは、自分で見つけるしかありません。

なぜなら、人によって得手不得手があるし、持っているスキルも大事にしている価値観も千差万別だからです。

何かを学んだら、自分に合うかどうかやってみて確かめる。
楽しく続けられるかどうかを確かめる。
やりがいを感じられるかどうかを確かめる。

こればっかりは、やってみないと分かりません。

やってみて初めて得意だと分かることもあるし、やってみて実は苦手だったと分かることもあります。

そこにどうしても時間がかかってしまうわけです。

先日もこんな人がいました

先日、Zoomでお話した人は自力でかなり学んでいて、AIエージェントとか、副業で稼ぎやすいジャンルとか、だいぶ詳しい知識を持っていました。

でも、肝心の行動が止まっていました。

いくら学んでも迷いがなくならない、「で、どうすれば?」で止まってしまう。

そうおっしゃってました。

そこで私が提案したのが、「ビジネスの全体像を学ぶこと」でした。

細かい部分的なことをいくら学んでも、それをどう組み立てたらいいかの全体像が見えなければ、いつまでも迷いが消えないからです。

その方は自力で学び始めて、6ヶ月経っていました。

でも、自力だけではその解決の糸口すら見つけられていなかった。

そんな状態で私の講座に入ってくれたのですが、2週間後には、「そういうことだったんですね」とおっしゃってました。

その中の1つを紹介すると、

最初は「顧客心理を知るなんて、凡人の自分にできるのかな」と難しく感じていました。でも、1発で完璧に判断するのではなく、出して反応を見て直すループなら自分にもできると分かりました。

こんな感じで、ビジネスの組み立て方を1つずつ学んでいかれました。

難しい理論とかではありません。

一度分かってさえしまえば、主婦でも学生でも実践できるくらい簡単なことです。

ポイントとか原則ってシンプルなんですよね。

私が渡した価値は「時間の短縮」だった

もしかしたらその方が自力で学んでも、いつかはたどり着けた思考だったかもしれません。

でも、その方は、その道筋が見えないまま6ヶ月が過ぎていた。

その暗闇の中にいる時に必要だったのは、思考でした。

つまり、

答えを渡すのではなく、答えの見つけ方を渡す

ここに、コンテンツの本当の価値がある、ということです。

たとえ簡単なことでも、大丈夫。

悩みを解決する時間や労力が短縮できるなら、それは読者にとっての価値になります。

罪悪感をゼロにする「時短コンテンツ」3つの作り方

ここからは具体的な方法論についてです。

どうすれば「時間の短縮」という価値を提供できるのか?

今日からできる3つの方法を紹介します。

方法1:「知識」ではなく「手順(ロードマップ)」を書く

単なるノウハウの羅列はネットに転がっています。私たちが書くべきなのは、「まずこれをやって、次にこれをやって、最後にこれをする」という具体的な手順です。読者が「次に何をすればいいか迷う時間」をゼロにしてあげることが、最大の価値になります。

方法2:ネットの情報を「1つの場所」に整理整頓する

あちこちに散らばっている情報を、読者に代わってキュレーション(整理・統合)してあげるだけでも価値になります。「これさえ読めば、他のサイトを10個ハシゴする必要はありません」と言い切れる記事は、読者にとって最高の時短ツールです。

方法3:あなたがやった「失敗の避け方」を教える

「こうやったら失敗した、だから、このルートは通らないほうがよくて、このルートを通るといい」という情報は、読者にとって数か月分の試行錯誤をスキップできる最高のプレゼントです。

この3つの方法ですが、理屈が分かったらあとはAIでサクッと作ってみてください。

【AIプロンプト例】
手順・情報の整理・失敗談の3点を入れた時短noteを書きたいので、構成案作りに必要な質問を3つ私に投げてください!

こんな感じでAIに投げてみるといいです。

相手のために売るという発想

初心者が初めてコンテンツを売るときに、無料で出しすぎ問題をよく目にします。

どこまで無料で出して、どこから有料にすればいいか。

こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。

note収益化の壁。無料で全部出してしまう人が見落としていること

時間のショートカット=相手の人生に貢献すること

有料コンテンツを売る時に、「完璧な情報」を目指す必要はありません。

自分の経験を整理し、読者にショートカットの道を提示すること。

それだけで十分な価値があります。

お金は後からでも取り戻すことができるが、時間は取り戻せない。

それだけ価値あるのが時間であり、その時間を短縮するためのものを売る。

そうすれば、自信をもって売れるはずです。

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