子どもの何気ない疑問から気づいた、先入観で止まりやすい理由
はじめまして、しましゅりです。
「毎日忙しい。
でも、このまま何も変わらない生活は不安」
そんな気持ちを抱えながら、
副業を始めたいあなたへ。
1日1時間で、月3万円のゆとりを作る方法を、
noteとメルマガでお届けしています。
(書くことが苦手な人も安心!電子書籍&実践レポート付きのメルマガ運営中)
◆無意識に素直さを消している
最近子どもを見ていて
思うことがあるんです。
とにかく、
なんでも気になる。
「なんで砂糖って甘いんだろうね?」
「テレビってどうやって作ったんだろうね?」
もう日常のあらゆること
全てが気になってしまうようです。
正直、
こっちは大変です。
ずっと聞かれると、
こっちの頭が追いつかないこともある。
でも一方で、
すごいなとも思うんですよね。
だって子どもって、
まだ当たり前に染まりきっていません。
大人から見たら当たり前のことも、
子どもにとっては全然当たり前じゃない。
だから、素直に疑問を持つ。
素直に「なんで?」が出てくる。
これって実は、
すごく大事な力だと思うんです。
というのも、大人になると逆に、
この「なんで?」が減っていくもの。
もちろん、
悪いことばかりじゃありません。
経験が増える。
知識も増える。
世の中の仕組みも
少しずつわかるようになる。
だから、
いちいち全部に立ち止まらなくて済む。
これはこれで、
生きやすさでもあります。
でもその一方で、
大人になるほど
増えていくものもあるんですよね。
それが、先入観というものなんです。
◆大人は「知っている」ようで、「決めつけている」
大人になると、
経験したことが増えるぶん、
判断も早くなります。
これはこういうもの。
これは無理だろう。
こういうのはうまくいかない。
こういうふうに、
パッと答えを出せるようになる。
でもこれって、
見方を変えると
ちゃんと考えていないのに、
先に決めてしまっているとも言えます。
子どもはそこで
「なんで?」
と立ち止まる。
大人はそこで、
「そんなもんでしょ」
で終わらせてしまう。
みてもいないのに、
やってもいないのに、
過去の自分の経験や知識から
物事を決めつけてしまう。
この差って、
意外とバカにできないと思うわけですよ。
◆日常は誰かが作ったものでいっぱい
「スマホって
どうやって作ってるんだろうね」
この前
子どもとの何気ない会話で
ふと思ったんです。
私たちって、
普段見ているものを
「当たり前」だと思ってるけど、
よく考えたら、
あれもこれも全部、
誰かが作ったものなんですよね。
スマホはいまや
生活に欠かせない必需品ですよね。
音楽も聴けるし
YouTubeや各種サブスクも見れる。
電話もできるしメールもできる。
あなたはその仕組みを、
しっかりと説明できますか?
どうやって映像を映しているのか
どうやって電話が繋がるのか
考えてみると、
わからないことだらけ。
でも、
もう当たり前すぎて、
誰も疑問を持たない。
「そういうもの!」
この一言で片付けられる。
つまり、
私たちが今「当たり前」
だと思っているものって、
最初からそこにあったわけじゃない。
誰かが「ないところ」
から作ったものなんです。
でも、日常では
誰も疑問に思わないわけですね。
◆先入観が思考を止めてしまう
先入観って
結構怖いものなんです。
たとえば副業で、
「自分には売れるものなんてない」
「こんなテーマじゃ需要がない」
「もう同じような人がいるから無理」
こんなふうに思って
止まることってありませんか?
でもそれって
本当に事実なんでしょうか。
もしかして、
まだ見たことがなかったり、
まだ自覚できていないだけ
かもしれないんですよね。
もちろん、
型や王道みたいなものはあります。
だからといって、
それ以外が全部ダメとは限りません。
なのに、
先入観が強いと
「そんなの無理でしょ」
「そんなわけないでしょ」
で思考が止まってしまう。
こういう決めつけって
すごくもったいないですよね。
◆先入観を捨てて、「問いを持つこと」
副業発信を始めると、
ちゃんとしたい。
変なことはしたくない。
そんなふうに思って、
まず正解を探そうとする。
でも副業って
最初から全部の正解が
見えているものじゃないんですよね。
むしろ大事なのは、
「なんでこれが当たり前なんだろう」
「なんでみんなこの形なんだろう」
「なんで私はここに違和感があるんだろう」
「なんでこれって、こうじゃなきゃダメなんだろう」
こういう問いを持てること。
子どもの「なんで?」って、
実はここにすごく近い。
当たり前を
当たり前のまま飲み込まない。
一回立ち止まって見る。
その視点があると、
発信の切り口も、
商品づくりのヒントも、
自分らしい見せ方も見えてきやすい。
そうは言っても、
時間も余裕もない。
正解も見えにくい。
さらに、
不安もある。
だから余計に、
先入観に引っ張られやすい。
でもここで少しでも、
「本当にそうかな?」
「それって思い込みかも?」
「ないなら作るってこともあるかも?」
こう思えるだけで、
見え方は大きく変わります。
絶対にこうじゃなきゃ、が少し緩む。
他のやり方も考えられる。
自分なりの形を探せる。
これって、
副業を続けるうえで大事な視点です。
◆おわりに
大人になるほど、
「なんで?」を手放しやすい。
でも、
本当はそこにこそ
発信や副業のヒントが眠っている。
先入観で止まるのではなく、
一度立ち止まって問い直してみる。
それだけで、
今まで見えなかった選択肢が
見えることもあるんです。
私のメルマガでは、
・noteを土台にしたライティング副業の考え方
・「ないなら作る」を現実に変えていく考え方
・自分の経験や違和感を、どう価値に変えていくか
こういったことを、
実体験ベースで届けています。
副業したいけど、
「そんなの無理かも」で止まってしまう。
そう思っているなら、
私と一緒に一歩踏み出してみませんか?
しましゅり
