年始の目標、続いてる?脳科学でわかる“持続可能なモチベーション”の作り方
はじめまして!りおかと申します。
脳科学に基づいたビジョンボードを作った結果、
3ヵ月で
・クルージング旅行に当選
・Kindle執筆
・ウエスト-7㎝
・息子が囲碁大会優勝
・新しい仕事スタート
などを引き寄せました♪
その後、脳科学の凄さに感銘を受けて本格的に学び、
今はコーチングも始めています。
今回のコンテンツでは、
「新年の目標を達成できていないまま3ヵ月すぎてしまった方」
に向けて
「モチベーションをどうやって維持していくか」
というお話をさせていただきますね。
目標達成に役立つプレゼントも多数ご用意しておりますので、ぜひ最後までお読みいただければ嬉しいです!
1.はじめに
みなさん、新年の目標って立てました?
この無料コンテンツが発表されている時点ですでに3月。
達成されている方はおそらく、
このコンテンツには見向きもしないんじゃないかなぁ。
と、いうことは…?
|д゚)チラッ
このコンテンツを見てくださっているという方は
「年始の目標?なんだっけ?」
と、そもそも目標があったことを忘れていたか、
「わー、いつのまにかもう3月になっちゃったー!」
と、日々の速さに驚愕中の方だと思います。
(ほんと、毎日速すぎて怖いよね!)
でも、このコンテンツを読めば
「どうしたら年始に立てた目標につながる行動が続くのか」
がバッチリわかるようになっているので
安心してくださいね(*´▽`*)
さて、
振り返ってみると、こんな目標を立てた方も
多いんじゃないかなと思います。
・今年こそ運動する
・副業を頑張る
・毎日勉強する
・ブログを書く
どうです?当てはまりました?( *´艸`)
まぁ、ほぼ私のことなんですけどね!( ;∀;)
年始にはあんなにやる気があったのに、
気づけば忙しさに流されていたり、
なんとなくやらなくなっていたり。
そして多くの人がこう思います。
「私って、三日坊主なんだよな…」
うん、私もその気持ちはよくわかります。
なんなら、
自分が三日坊主になることがわかりきっているため、
最初っから手をつけないこともあります。
(毎日日記を書くとか)
でも脳科学を学んでわかったのですが、
三日坊主になりがちな方は
意思が弱いわけじゃないんですよね。
むしろ、とても自然なこと。
だって人間の脳は
何もしないうちは三日坊主になるようにできているんですよ。
それなら仕方ないよね……!
だからこそ大切なのは、
「やる気を出すこと」ではなく
やる気がなくても続く仕組みを作ることです。
そんなわけで、
今回は脳科学の視点から
持続可能なモチベーションの作り方をお話します。
2.モチベーションの前に大事な話
モチベーションが湧かない……と、嘆いたことってありますか?
私は数えきれないほどあります!(威張るんじゃない)
これね、実は、ホルモンが大きく影響しているんですよ。
なのでモチベーションの話の前に、
まず抑えておきたいホルモンの話をしますね。
人間には、「幸せを感じるための3大ホルモン」があります。
●セロトニン:安心安全を感じるホルモン
●オキシトシン:人とつながるホルモン
●ドーパミン:やる気
この3種類ですね。
まずセロトニンが土台になってきます。
セロトニンは、ものすごく重要です。
これがないことには、絶対にモチベーションまで行きつきません。
セロトニンが分泌されるタイミングとしては、
日光浴やリズム運動、笑ったり入浴したり瞑想したり、咀嚼したりするときですね。
起床して1時間以内に日光を浴びて、リズム運動を15分ほどするとバッチリ◎
覚えておくべきポイントは、
やる気が起きないときなどはセロトニン不足の可能性が高い
ということ。
慢性的なストレスや、疲労やイライラ感、集中力や意欲の低下、気持ちの落ち込みや不眠どは、全てセロトニン不足の可能性があります。
ストレスに負けない安定した強い心を保つには、
セロトニンをたくさん分泌させるのがポイントとなります。
ここが崩れているのに、
ドーパミン(やる気)を出そうとしていると
体を壊しやすくなるので、
まずは「セロトニンがしっかり分泌されている状態」を作るのが大前提です。
3.モチベーションとは何か
「モチベーションがわかないなぁ」
と思うようなこと、ありますか?
私の場合、
・確定申告
・健康診断
・毎日の運動
・英語の勉強
とかね、あとまわしになりがちなんです。
うぅ…( ;∀;)
●これらができないのは何が原因なのか
●どうやってできるようにしていくのか
これらについてものちほど詳しく
書いていきますね。
そもそもですね、
モチベーションというのは2種類あるんですよ。
一つ目は、内発的モチベーション。
これは、自己実現や達成感の追求など、
自分の内面からわきあがるものです。
例えば私の場合、
自己啓発本やビジネス本を読んだときに
「私、これくらい真っ当な人間になりたい!」と思ったり
新年のたびに
「今年はこれを達成したい!」
と、強く願ったりするのですが、
これが内発的モチベーションですね。
「やりたい」「なりたい」という純粋な動機です。
もう一つは、外発的モチベーション。
これは、報酬や賞賛といった外部からの刺激によって
うまれるモチベーションですね。
例えば、みんなの前で表彰されるとか
思いがけなく収入が入るとか
そういった外部から得られるモチベーションです。
確かに、目に見えての変化があると
モチベーションもあがりそうですね!笑
そして、この二つのモチベーションのバランスを
自分にとってちょうどよくするということが
「モチベーションを長く続かせる秘訣」となります。
ここ、ちょっと危険なのは
「バランスが良くないとどうなるか」
という話なんですけど、
外発的モチベーションが強すぎると
内発的モチベーションが弱くなってしまうんですよ。
例えば、
「テストで良い点数を取ると、親からお小遣いが貰える」
状態だとします。
この場合「お小遣い」が外発的モチベーションですね。
でもあるとき、
親が「もうテストのたびにお小遣い渡すの嫌だからやめるね」
と言ったとします。
それでも、子ども自身に内発的モチベーションがあれば
引き続きテストも頑張りますが、
もう内発的モチベーションがなく、
お小遣いのためにテストを頑張っている状態になってしまっていれば
「お小遣いもらえないなら、テスト勉強はそこまで頑張らなくてよいや」
になってしまいます。
そう、
「持続する」のに適したモチベーションは
「内発的モチベーション」の方です。
外発的モチベーションはあくまでも
「着手するためのとっかかり」として使うことを
意識すると良さそう!
また、
自分に適した内発的モチベーションや外発的モチベーションが
どういったものなのかを理解しておくと、後々とても活用できます♪
4.モチベーションってどうやったら上がるの?
さて、ここからいよいよ本題に入ってきます。
~本文ここまで
ここから、下記のメルマガに登録をして読んでいただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。