プログラミング知識ゼロの僕が、AIでゲームを作って商業出版するまでの全記録【まとめ】

プログラミング知識ゼロの僕が、AIでゲームを作って商業出版するまでの全記録【まとめ】
yobuno

こんにちは、レジェンドです。

プログラミングの知識はありません。絵も描けません。音楽も作れません。会社と家を往復して、休日は思考停止でYouTubeを見ているだけの人間でした。

そんな僕が、AIと出会ってゲームを作るようになり、インプレス NextPublishingより『生成AIでゲーム制作超入門 プログラミング知識ゼロの僕がAI×ゲーム作りで人生変わった話』を出版するまでになりました。

この記事は、そこまでの道のりを書いた全7回の連載のまとめです。

「ゲームを作ってみたいけど、自分には難しそう」——そう思っている方に、いちばん読んでほしい7本です。#1から順に読むと流れがつかめますが、気になるところだけ開いていただいても大丈夫です。

全7回の内容

#1|ゲームに救われた話から始まります

父が亡くなったあと、何も手につかなくなっていた僕を、1本のゲームが引き戻してくれました。『パラノマサイト FILE 23 本所七不思議』の話です。記事の最後では、限定で遊べるゲームも公開しています。

【プレゼントあり】父が亡くなったあと、僕を救ったゲームの話【AIゲーム制作の記録 #1】

#2|AIに「ゲーム作れる?」と聞いたら、本当に動いてしまった

半信半疑でChatGPTに頼んだら、1分足らずでコードが返ってきました。貼りつけて開くと、画面の中で動物のブロックが落ちてきて——「……動いた。」ここから、すべてが始まりました。

AIに「ゲーム作れる?」と聞いたら、本当に動いてしまった話【AIゲーム制作の記録 #2】

#3|AIで作れることと、面白くなることは別でした

形にはなった。でも、なぜか胸が高鳴らない。そこで僕は、noteでアイデアを募集しました。返ってきた反応が、ただのネタを「遊んでみたいゲーム」に変えていきます。ひとりで完成させなくていい、という話です。

AIでゲームは作れる。でも、面白くするのはそこからだった【AIゲーム制作の記録 #3】

#4|ゲーム作りが難しいのは、才能がないからではありません

つまずく理由は、才能ではなく「順番」を知らないだけでした。まず遊びの核を決める。最小の形で動かす。あとから気持ちよさを足す。この順番を知っているだけで、難しさは大きく変わります。7本の中で、いちばん実用的な回かもしれません。

ゲーム作りが難しいのは、才能がないからではありません【AIゲーム制作の記録 #4】

#5|実際のプロンプトを、そのまま公開しました

AIに何と打ち込み、返ってきたコードをどう動かし、どこから手を加えるのか。ティッシュ字検定ゲームを例に、画面を見せながら手順をたどります。エディタが難しい方向けに、Gemini Canvasを使う方法も紹介しています。

AIゲーム制作は、こうやって小さく形にしていきます【AIゲーム制作の記録 #5】

#6|【ご報告】商業出版が決まりました

#5で伏せていた「あるかたち」の正体を明かします。AIでゲームを作ることに夢中になっていたら、それが一冊の本になりました。なぜこの本を書いたのか、誰に届けたいのかを書いています。

【ご報告】プログラミング経験0の僕が、AIでゲームを作っていたら、商業出版が決まりました【AIゲーム制作の記録 #6】

#7|本日発売。5大特典をつけました

本の中身と、読者特典5つのご案内です。質問し放題のサポート、素材制作の代行、完成したゲームの拡散まで。「読んで終わり」にさせないための特典をそろえました。

【5大特典付き】本日発売です。AIと一緒に、最初のゲームを作ってみませんか?【AIゲーム制作の記録 #7】

連載を通して伝えたかったこと

ゲーム作りは、特別な人だけのものではなくなりました。

もちろん、AIがあれば何でも簡単にできるわけではありません。うまく動かないことも、何度も直すこともあります。それでも、「まず1本、遊べるものを作る」ところまでなら、今はAIと一緒にかなり進められます。

画面に文字が出る。ボタンを押したら動く。点数が増える。それだけでも、自分で作ったものが動く体験は、思っている以上にうれしいものです。

その入口を、この7本で伝えたつもりです。

本にまとめました

連載で書いた流れを、実際に手を動かして再現できる形にまとめたのがこの本です。

『生成AIでゲーム制作超入門 プログラミング知識ゼロの僕がAI×ゲーム作りで人生変わった話』(インプレス NextPublishing)

数字当てゲーム、もぐらたたき、スライドパズル、落ち物パズルの4本を作ったあと、オリジナルゲームの制作と公開まで進みます。イラストもBGMもAIで用意するので、絵が描けなくても音楽が作れなくても大丈夫です。

つまずいたときに質問できる読者特典もつけました。詳しくは#7に書いています。

親子でゲームを作るワークショップを準備しています

現在、親子でゲーム作りを体験できるワークショップの開催を企画中です。

子どもは、大人より先に夢中になります。「次は犬のキャラクターにしたい」「もっと速く動かしたい」——その思いつきが、その場で画面の中で動く。そういう時間を、直接お届けできたらと思っています。

日程が決まり次第、この記事とXでお知らせします。興味のある方は、フォローしていただけるとうれしいです。

まずは1本、読んでみてください

7本すべて読む必要はありません。

自分に近いところから開いてもらえたらと思います。

  • ゲームに救われた経験がある方 → #1
  • AIで何ができるのか知りたい方 → #2
  • 作ってみたけど手応えがない方 → #3
  • 何から始めればいいかわからない方 → #4
  • 具体的な手順が知りたい方 → #5

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 あなたの最初の1本を、どこかで見られたらうれしいです。

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