私が作りたい、小さな文化圏の話
こんにちは。メルぞう運営者のまことです。
今日は、私が今取り組んでいる「3つの場の融合」についてお話ししたいと思います。
ライブハウス鹿音。
無料コンテンツのメルぞう。
そして、大人のための勉強会。
一見すると、それぞれ別々の活動に見えるかもしれません。
ですが、私の中では全てひとつにつながっているんですね。
気がつけば、3つの場を作っていました
私は現在、ライブハウス鹿音という「リアルの場」を運営しています。
そして、コンテンツでファンとつながることをテーマにした「メルぞう」というサイトを運営しています。
さらに最近、Zoomを使った「大人のための勉強会」を始めました。
リアルの場。
オンラインの場。
コンテンツでつながる場。
気がつけば、私は「3つの場」を作ろうとしていました。
ライブハウス鹿音で起きていること
ライブハウス鹿音は元々、自分たちのバンドの拠点として作りました。
ありがたいことに、今では素敵なアーティストさんが集まってくれるようになりました。
オープンマイクに参加してくださった方が、今度はライブイベントに出演してくれる。
その方がまた新しい仲間を連れてきて下さる。
そんな循環が少しずつ生まれています。
おかげさまで、7月からはイベントの数がぐっと増える予定です。
ライブハウス鹿音は音楽だけの場所ではありません
ライブハウス鹿音では音楽ライブだけではなく、セミナーやお話会も開催しています。
Kindle出版のお話。
eBay輸出のお話。
生き方のお話。
様々なテーマの学びが生まれています。
もちろん、ライブハウスですから音楽が中心です。
でも私は、「学ぶこと」と「表現すること」はとても近いものだと思っています。
鹿音には、音楽以外の学びも自然と集まってきています。
大人のための勉強会を始めた理由
そして最近始めたのが、「大人のための勉強会」です。
Zoomを使って、全国どこからでも参加できる勉強会。
いろんなゲスト講師をお招きして、みんなで知識と考え方を深めていきます。
AIの話もあるでしょう。
SNSの話もあるでしょう。
人生の話もあるでしょう。
大切なのは、みんなが持っている知識や経験を持ち寄れることだと思っています。
アーティストから学べること
私は昔から思っていました。
アーティストから学べることは本当に多いと。
作品を作る力。
表現する力。
伝える力。
そして、続ける力。
これらはビジネスにもそのまま通じます。
逆に、ビジネスの世界で学んだことが、
アーティストの活動を助けることもあります。
だから私は、アーティストとビジネスパーソンが出会う場所を作りたいのです。
小さな文化圏を作りたい
最近、少しずつ見えてきたものがあります。
私が作りたいのは、単なるコミュニティではないのかもしれません。
もっと「小さな文化圏」のようなものです。
村と言ってもいい。
それぞれが得意なことを持ち寄る。
学び合う。
応援し合う。
時には一緒に笑う。
そんな場所です。
最近、「大人のための勉強会」のテーマとして、
こんな言葉が生まれました。
好きなことを学び、
好きな人と学び、
世界が広がる。
私はこの言葉をとても気に入っています。
なぜなら、今やっている活動すべてを表しているからです。
ライブハウス鹿音も。
メルぞうも。
大人のための勉強会も。
すべてそのためにあります。
世界は一人では広がらない
私はこれまで、たくさんの人との出会いに助けられてきました。
そして今も、新しい出会いによって世界が広がり続けています。
だから今度は、誰かの世界が広がるきっかけになる場を作りたい。
そんなことを思っています。
リアルでも。
オンラインでも。
コンテンツでも。
少しずつですが、これからも「場」を育てていきたいと思います。