顔出し・声出しなしで文章だけの副業を始める前に私が最初に整理した3つの視点
◆はじめに
これは「ノウハウ集」ではありません。
はじめまして、 しましゅりです。
このレポートを手に取ってくださって、
本当にありがとうございます。
最初にお伝えしておきたいのですが、このレポートは
・文章で稼ぐための手順書
・誰でもすぐに結果が出る方法
・テンプレート集
そういったものではありません。
なぜなら、
私自身が「それらでうまくいかなかった側」だからです。
このレポートでは、
人と話すのが怖かった私が、なぜ「文章だけ」という選択肢にたどり着き、
どう考え方を整理したことで、 続けられる形になったのか
その思考の整理プロセスだけを、正直に書いています。
もしあなたが今、
・人前で話すのが苦手
・声や顔を出す発信に抵抗がある
・でも、このまま何もしないのも怖い
そんな状態なら、きっとどこかに引っかかる部分があるはずです。
◆「話すこと」が、ずっと怖かった
私は昔から、
話すことが得意ではありませんでした。
吃音という症状があり、
物心ついた頃から自分の名前すら、満足に言えなかった記憶があります。
学校での発表。
電話応対。
人前での自己紹介。
どれも、
心臓がギュッと締めつけられるような感覚でした。
それでも何とか社会に出て、
会社員として働き、結婚して、子どもも生まれ、
いわゆる「普通の人生」を歩んできました。
外から見れば、たぶん順調だったと思います。
でもある時、
そのバランスが一気に崩れました。
家庭の事情と仕事が重なり、
「全部やっているのに、全部足りない」
そんな感覚の中で、自分自身がすり減っていったのです。
このままじゃ、いつか壊れてしまう。
そう思ったとき、頭に浮かんだのが
「もっと自由な働き方はないだろうか?」
という問いでした。
◆でも、ほとんどの副業は「無理」だった
副業を調べ始めると、目に入ってくるのは
・動画
・音声配信
・セミナーやコンサル
正直、どれも自分には無理だと思いました。
「喋れる人じゃないとダメなんだろうな」
「目立てる人の世界だよな」
そうやって、
最初から線を引いていた部分もあります。
◆実は「点の成功」は、すでにあった
ただ、
ひとつだけ希望になった経験がありました。
それが、
・顔も声も出さない字幕だけのYouTube
・小説投稿サイトでの執筆
です。
どちらも、
派手なことは何もしていません。
カメラの前に立つこともなく、
マイクに向かって話すこともなく、
ただ文章を書いて、投稿していただけでした。
それでも、
・YouTubeでは字幕だけで収益が生まれ
・小説も、読まれ、評価されるようになった
という経験をしました。
でも当時の私は、
それをこう思っていました。
「たまたま、うまくいっただけかもしれない」
再現できる気がしなかったんです。
媒体が変わったら、もう通用しないかもしれない。
次も同じようにできるかは、分からない。
そんな不安が、ずっと残っていました。
◆「できた」けど、「信じられなかった」
今振り返ると、
この状態こそが一 番つらかったと思います。
うまくいった経験はある。
でも、自 分では信じきれない。
だから次の一 歩が踏み出せない。
ここで私は、ようやく気づきました。
問題は、
・文章力
・センス
・才能
ではなかったんです。
「自分のやっていることを、自分で説明できていなかった」
それだけだったのです。
だから私は考えるようになりました。
顔も声も出さずに価値を届ける方法を、
再現できる形で自分の中で整理できないだろうか?
この問いから、今の私の発信は始まっています。
◆多くの人が勘違いしていること
「文章がうまくなれば、うまくいく」
と、大多数の人は思い込んでいます。
文章で何かを始めようとしたとき、
私も最初は、こんなふうに思っていました。
・もっと文 章がうまくなればいい
・語彙力 が足 りないからダメなんだ
・才能がある人 じゃないと無理なんだ
だから、
・文章術の本を読んだり
・上手な人の文章を真似したり
・テクニックを集めたり
いろいろ試しました。
でも、
思ったほど結果は変わりませんでした。
今ならはっきり分かります。
問題は、
「文章がうまいかどうか」ではなかったんです。
「何のために、その文章を書いているのか」
自分でも分かっていなかった それが一番の原因でした。
◆文章は「才能」じゃなく「位置」で決まる
あるとき、ふと気づいたことがあります。
同じ文章でも、
・書く場所
・読む人
・ゴール
これが変わると、
評価も、反応も、まったく変わるということです。
たとえば、
・日記として書く文章
・誰かを励ます文章
・商品を紹介する文章
これら全部、「正解の書き方」が違います。
でも当時の私は、
すべてを「いい文章かどうか」だけで判断しようとしていました。
これでは、うまくいかないのも当然でした。
だから私が最初にやったのは
「書き方」ではなく「整理」でした
ここでようやく、私は方向を変えました。
文章をうまく書こうとするのをやめて、
先に「考え方」を整理することにしたのです。
具体的に整理したのは、次の3つだけでした。
◆私が最初に整理した3つの視点
①この文章は「誰のため」か
まず決めたのは、
「全員に向けて書くのをやめる」こと。
過去の自分のように、
・話すのが苦手
・目立つ発信が怖い
・それでも、何かを届けたい
そんな人にだけ、届けばいいと決めました。
これだけで、 文章は驚くほど書きやすくなりました。
②この文章の「ゴール」は何か
次に考えたのは、
この文章を読んだ人に、どうなってほしいのか?
・安心してほしいのか
・次の記事を読んでほしいのか
・考え方を変えてほしいのか
ゴールを1つに決める。
それだけで、余計なことを書かなくなりました。
③この文章は「どこに置かれる」のか
最後に整理したのが、文章の役割です。
・noteの記事なのか
・メルマガなのか
・レポートなのか
同じ内容でも、役割が違えば、書き方は変わる。
ここを意識するようになってから、
「書いても反応がない」という感覚が 少しずつ減っていきました。
◆うまくいった理由は、シンプルでした
今振り返ると、
私がうまくいき始めた理由はとてもシンプルです。
文章が急にうまくなったわけでも、
才能が開花したわけでもありません。
ただ、「考えずに書く」のをやめただけでした。
整理してから書く。
役割を決めてから書く。
それだけで、
・字幕だけのYouTube
・小説投稿
・noteやメルマガ
すべてが、
一本の線でつながっていきました。
◆このレポートで書かなかったこと
ここまで読んでくださった方は、
もしかすると、こう思っているかもしれません。
「で、具体的には何をすればいいの?」
その気持ちは、とてもよく分かります。
でも、このレポートでは あえてそこまでは書いていません。
なぜなら、
・つまずくポイント
・遠回りした判断
・やらなくてよかったこと
こういった話は、文章量も文脈も必要だからです。
短いレポートで切り取って伝えると、逆に誤解を生んでしまいます。
◆メルマガでは、もう少し踏み込んだ話をしています
その代わり、メルマガでは、
・私が実際に書いて失敗した文章
・どこを直したら反応が変わったか
・「今日はこれをやればいい」と判断できる考え方
などなど、その他にもノウハウをお話ししています。
また、
メルマガに登録してくださった方には、
・Kindleで販売中の電子書籍(文章だけで始める副業の全体像)
・note発信を支えるサポートGPT
といった 登録特典も完全無料でお渡ししています。
どちらも、
「話すのが苦手な人が、不安なままでも次に何をすればいいかが分かる」
そんな設計を意識して作りました。
◆最後に
ここまで読んで、
・少し安心した
・自分のことかもしれないと思った
・文章なら、向き合えそうだと感じた
もしそう思ったなら、
私のメルマガも読んでみてください。
合わなければ、
無理に続ける必要はありません。
ただ、
「話せないから無理」そうやって可能性を閉じてしまう前に、
文章という選択肢があるということだけは、知ってほしいのです。
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