頭の中の「出来ない」「無理」に専用の殺虫剤がほしい日に
ようこそここへ
黒原みちこと申します。
今日も頭の中には
「出来ない」
「無理」
そんな言葉が飛び回っています。
こんな時、
しつこく登場する言葉達に
まとめて殺虫剤をかけられた便利だと思うのは
私だけでしょうか(笑)
もう、そうした言葉達には囚われなくなりましたが、
何も知らなかった頃は
それが他人の言葉だなんて
思ってもみませんでした。
けれど
ご縁に恵まれて学んだセラピーで、
実は、人の言葉を受け取っていたと気づいた時は、
本当に衝撃的でした。
人の言葉を受け取る
そんなことがあるなんて
にわかには信じがたいですよね。
でもこれは、誰にでも起こり得ることです。
小さな子供の頃に、繰り返し親から聞かされた言葉なんて
まさにその代表選手みたいなものです。
その言葉が
今の自分にとって役立つものなら良いのですが、
私のように、足かせになるようなものだとしたら
外したいですよね。
もしあなたに
繰り返し登場する言葉があるとしたら
それは本当に、
あなた自身が選んだ言葉なのでしょうか。
本当は
親や先生の言葉だったかもしれない。
あるいは本の一節だったかもしれない。
それがいつの間にか
自分に入り込み、
「自分には出来ない」
「自分には無理」
そうやって人生を、
あらぬ方向へ捻じ曲げているとしたら
なかなかホラーでしょ。
どこかから、
キャー!と悲鳴も聞こえて来そうですが、
安心して下さい。
その言葉が、
どんな場面で、自分のものになったのか、
見て、聞いて、感じることが出来れば
人生の選択権を、取り戻していく事が出来ます。
今、生きづらくて、
押しつぶされそうになっているとしたら、
そんな言葉は即捨てて、
すぐにでも変わりたいと思うかもしれませんが、
ここは慎重にいきましょう。
リバウンドしては余計に辛くなります。
まずは
頭に何か言葉が浮かんだ時に、
自分に問いかけてみて下さい。
「これは本当に私の言葉かな?」
最初は、そんな余裕も無いかもしれませんが、
心がけておくと、だんだん出来るようになります。
リアルタイムで出来なくて、
後から行うのでも大丈夫です。
それだけでも、
今まで当たり前だと思っていた世界に、
風穴が開きます。
その風穴から
新鮮な風や光が入り
やがて
「私は、本当はどうしたいのだろう」
そんな考えも浮かぶようになります。
もし今日、
あなたの中に繰り返されている言葉があったら、
良かったら1つ選んで、
「この言葉は、本当に私のものかな?」
と考えてみてくださいね。
この話、知らないままだと、思わぬところで損をしていることがあります。もう少し詳しく知りたい方のために、レポートにまとめました。
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