私の馬券術~予想と馬券は別物~

私の馬券術
yobuno

はじめまして、もんもんです。
ご覧いただきありがとうございます。

「皆さんは競馬を楽しんでますか?」

この記事にたどり着いた方の多くは、趣味として競馬を楽しまれているのではないでしょうか。

趣味にお金がかかるのは当然ですが、できることなら大きく負けずに長く楽しみたい。できれば少しでもプラスになれば最高ですよね。

僕もまったく同じ考えです!

SNS界隈の予想家さんを参考にしてる方へ

冒頭に一つ、僕が普段から感じていることを書いてみます。

SNSやYouTubeでは、多くの予想家さんが情報発信をされています。
「年間回収率〇%」「〇回連続的中!」などと宣伝している人も少なくないので、「この予想を参考にすれば勝てる!」と思ってしまいがちです。

※どの方もそれぞれ根拠を持って予想されていると思いますし、予想の参考にすること自体は全く問題ないと思います。

ただ、安易に文字面で情報を受け取るのはあまりにも危険です!

なぜなら…

「予想が当たった」と「馬券で勝った」は同じではないからです。

例えば、「この馬が一押しです!」という予想があったとします。

そして実際にその馬が1着になりました。

予想としては大正解です。

でも少し考えてみてください。

あなたはその馬を買いましたか?

買ったとして、

どんな券種で買いましたか?

そして、

その馬券でいくら増えましたか?

ここが非常に重要です。

予想屋さんは一押しや消し馬を推奨してくれるだけで、あなたの懐のお金を自動的に増やしてくれるわけではないんです。
お金を増やすのは、あなたの技術です!
※予想屋さんも、買い目まで公開した上でその回収率的中率をあげている人はかなり少ないかと。(あくまで予想した馬が3着内にきた精度を公表されてるんですよ)

的中率ではなく回収率

僕が目指しているのは、予想を当てることではありません。

「利益を出すこと」です。


競馬で実際に勝っている人は、全購入者の3~6%だそうです。
(90%以上の人は負け続けているという事実。。)

回収率100%を超えている人でも、

的中率100%の人はいません。

券種にもよりますが、かなり厳選している人でも30~50%程度だと思います。

つまり、「半分以上は外れる」んです。

だからこそ、「当たるかどうか」だけではなく、

「当たった時にどれだけ回収できるか」

が重要になります。

僕の馬券術の考え方

おまたせしました、ここからが本筋です(笑)

僕が馬券を買う時は、大まかに次の順番で考えています。

①再現性の高いレースを探す

②狙う馬を決める

③点数を決める

④オッズを確認する

⑤買うか見送るかを決める

この⑤までをすべて満たしたときに、購入レースとなります

ルールは利益を守るためにある

この判断を支えるのがマイルールです。

僕は経験上、「買うルール」よりも「買わないルール」の方が重要だと思っています。

実際に中央競馬では次のようなルールを設定しています。

・単勝は3倍以上

・馬連は5倍以上

・馬連5~9倍なら1点のみ

・馬連10倍以上なら2点まで

・単系の馬券(馬単・3連単など)は単勝にかなり自信がある時のみ

・最も配当の低い券種だけ的中しても回収率を確保できる資金配分にする

・重馬場は適性実績が確認できない限り買わない

・基準利益に到達したら、その日はどんなレースがあっても終了

こうして見ると細かいルールに見えるかもしれません。

でも、過去の失敗から最低でもこのくらいの制限はないと自分を律せれないです(笑)

なぜ利益が出たらやめるのか

特に最後の

「基準プラス収支を超えたら終了」

は大事にしています。

競馬で一番危険なのは、負けている時だけではありません。

勝っている時も危険です。

「今日は流れが来ている」

「もう少し増やせるかもしれない」

そう思った瞬間に、本来買わなくていいレースまで買ってしまうことがあります。

だから僕は、利益を確保した時点でその日の勝負を終えます。

競馬は毎週あります。なんなら地方競馬も含めると年中毎日どこかで馬は走ってます。

今日無理に勝負する必要はないんです。

馬券力の神髄

馬券力とは、予想力だけではないと思っています。

・レースを選ぶ

・狙う馬を決める

・点数を絞る

・オッズを確認する

・最後に買うか見送るかを決める

ここまで全て含めて馬券力です。
※もっというと、「買い方」にさらに深い神髄あり。ですが、さすがにそこに関しては一旦非公表とさせてください(笑)ライバル増やすの嫌なので(笑)

そして、

このどれか一つでも欠けると、

長期的に利益を出し続けることは難しくなります。

まとめ

競馬で勝つために必要なのは、

「この馬が来る」を当てる力だけではありません。

その馬を、どの券種で、いくら買い、どのタイミングで見送るのか。

そこまで含めて初めて馬券術になります。

僕自身、今でも予想を外すことはたくさんあります。

でも、だからこそルールを守ります。

「予想は外れても、ルールだけは外さない。」

それが長く競馬で勝ち続けるために僕がだした一つの答えです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

〜追伸〜

noteでも「回収率を上げる」ことをテーマにした記事を書いています。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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