“できない私”を責め続けてきた、あなたへ贈る―大切な自分が育ち始めるミニワーク
ようこそここへ
もしあなたが、
・頑張っているのに前に進めない
・学びたいのに動けない
・気づくと自分を責めてしまう
そんな状態にあるなら、このレポートが、役に立つかもしれません。
これは「変わりましょう」という内容ではありません。
まずは、今起きていることに安全に気づくための入口です。
黒原みちこと申します。
私は生きづらさを抱えた人に、
心のブレーキや無意識の防御反応を整理し、
本来の自分らしさを取り戻すサポートをしています。
セラピーとビジネスの両方の現場に長く関わってきました。
多くの方が、「努力不足」ではなく、
見えない背景によって止まっていることを、
私は現場で何度も見てきました。
特に、努力で乗り越えてきた人ほど、
無意識のブレーキには気づきにくいものです。
だからこそ、
「もっと頑張ればいけるはず」と自分を追い込んでしまうのです。
このレポートを書くにあたり、とても悩みました。
何故なら、人間は、
いきなり深い話をされても、受取れないからです。
それは、脳が自分を守ろうとする、自然で大切な働きです。
ただ、もし今までの方法では、うまくいかなかったと感じているなら、
別の角度から見つめてみる価値がある、タイミングかもしれません。
私自身も、そしてクライアントさんも、
その“別の角度”として役立ったのが「多次元統合療法セラピー」でした。
ですが今回は、その深い部分には入りません。
そこで今回は、その入口だけをお届けします。
このレポートは、シリーズの第一段階。
◆ A:まずは気づく(安全な入口)
◆ B:理解する(納得)
◆ C:必要なら手放す(選択)
今回はその最初の「入口」です。
レポート内では、
・責めてしまう心の仕組み
・無意識の防御反応
・すぐ試せるミニワーク
をお届けします。
読むだけでも構いません。
何も実践しなくても大丈夫です。
ただ、もし心のどこかが少しでも動いたなら、
その小さな変化を大切にしてみてください。
ここから先へ進むかどうかは、あなたが決められます。
まずは、安心できる入口として受け取ってみてください。
今までとは違う視点を、一つ持ち帰るだけでも十分です。